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   <title>ケフィアなび</title>
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   <updated>2007-11-28T01:22:18Z</updated>
   <subtitle>ケフィアは、ロシアのコーカサス地方で生まれた発酵乳の一種です。ケフィアの特徴は、複数の乳酸菌と酵母の共生発酵であるということ。腸内環境の改善に働くなど、健康を支援してくれる食品として注目されています。</subtitle>
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   <title>無脂肪牛乳でケフィアをつくる</title>
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   <published>2007-10-22T03:53:52Z</published>
   <updated>2007-10-23T10:24:38Z</updated>
   
   <summary>　無脂肪牛乳や低脂肪牛乳を使用すると、ファットフリーあるいはローファット・タイプ...</summary>
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         <category term="50ケフィア体験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/">
      <![CDATA[　無脂肪牛乳や低脂肪牛乳を使用すると、ファットフリーあるいはローファット・タイプのケフィアをつくることができます。脂肪の摂りすぎが気になる方は、こちらのタイプのケフィアがお勧めかもしれません。今回は、無脂肪乳を使ったケフィアの紹介です。


<h4>用意するもの</h4>
<u>【ケフィアの種菌】</u>
　使用する種菌は、<a href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/10/_institut_rosell.html">ローゼル社の高活性ケフィア菌</a>（写真下）。1箱に10パックの種菌が入っているので、ファットフリータイプ以外にも色々と楽しめそうです。

<p align="center"><img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/kef9.jpg" width="230" height="152" alt="種菌" border="0"></p>

<u>【牛乳】</u>
　無脂肪牛乳は世の健康志向を反映してでしょうか、多くのメーカーから販売されており、選ぶ際に迷うくらいです。結局、今まで購入したことのないメグミルクの無脂肪牛乳を選択。成分無調整牛乳と比較して10円ほど高かったです。

<center>
<table border="0" width="100%"><tr><td><img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/kef12.jpg" width="230" height="152" alt="無脂肪乳" border="0">　<img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/kef10.jpg" width="230" height="152" alt="ラベル" border="0"></td></tr></table>
</center>


<h4>無脂肪ケフィアの作り方</h4>
　本サイト記事『<a href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/10/post_15.html">ケフィアの作り方</a>』を参照下さい。全く同じ作り方です（加温器は使用せず）。
　


<h4>無脂肪ケフィアの試食</h4>
　種菌を牛乳に入れた後は、きっちり24時間放置。その後、試食のためガラスの器に注いでみました。脂肪分がないと固まりにくいのでしょうか？少しユルイ感じです。ホエーオフ（発酵乳食品から水分（乳清）が出ること）も多目です。（作成時期は10月下旬。日中の平均室温23℃）

<p align="center"><img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/kef11.jpg" width="320" height="212" alt="無脂肪ケフィア" border="0"></p>


　成分無調整牛乳を使用したケフィアとの味の差はありません（厳密にはあるのかもしれませんが、感じませんでした）。無脂肪ケフィアの場合も、出来たてが最も酸味も少なくマイルドな味がします。]]>
      
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   <title>乳飲料でケフィアをつくる</title>
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   <published>2007-10-25T02:45:39Z</published>
   <updated>2007-10-25T02:59:23Z</updated>
   
   <summary>　ケフィアをつくるのに、乳飲料は適していないとされています。種菌の説明書にも書か...</summary>
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         <category term="50ケフィア体験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/">
      <![CDATA[　ケフィアをつくるのに、乳飲料は適していないとされています。種菌の説明書にも書かれていましたが、きれいに固まらないそうです。そのことを検証するべく、乳飲料を使用すると、どのようなものが出来上がるのか実際に試してみることにしました。

<h4>用意するもの</h4>
<u>【ケフィアの種菌】</u>
　使用する種菌は、今回も<a href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/10/_institut_rosell.html">ローゼル社の高活性ケフィア菌</a>です。もし食べるに値しないものが出来上がったら・・・と考えると勿体無い気がしないでもないですが。。。何事もチャレンジです。


<u>【乳飲料】</u>
　乳飲料とは、「生乳，牛乳もしくは特別牛乳又はこれらを原料として製造した食品（脱脂粉乳，バター等）を主要原料とした飲料（果汁，コーヒーなどを配合することも可能）であって，乳固形分３パーセント以上のものをいう。」と「飲用乳の表示に関する公正競争規約」により規定されています。簡単にいえば、牛乳にカルシウムやビタミン、鉄分などを加えたものです。そのような商品にはパッケージに『<font color="red">乳飲料</font>』ときっちり表示されています。

<p align="center"><img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/kef15.jpg" width="230" height="152" alt="乳飲料" border="0"></p>

　今回購入したのは、<a href="http://www.megmilk.com/">日本ミルクコミュニティ（株）</a>の「毎日骨太（まいにちほねぶと）」です。”３つのチカラ”というサブタイトルがついているように、以下の３つの特徴があります。

　①<font color="red">カルシウムたっぷり</font>
　　コップ１杯半（約300ml）に、一日分のカルシウム（700mg）が含まれています。

　②<font color="red">MBP配合</font>
　　MBP（ミルク・ベーシック・プロテイン）は牛乳や母乳に含まれている天然の機能成分のこと。骨の細胞に直接働きかけ、しっかりした骨作りに欠かすことができないタンパク質です。

　③<font color="red">N-アセチルグルコサミン配合</font>
　　軟骨の構成成分であるN-アセチルグルコサミンを配合。
　　コップ１杯半（約300ml）に、500mgが含まれています。

　このほかにも、デキストリンと呼ばれる食物繊維の一種や、ビタミンＤ（カルシウムを吸収しやすくし、骨や歯へ沈着するのを助ける栄養素）が含まれているようです。


<h4>乳飲料ベース ケフィアの作り方</h4>
　本サイト記事『<a href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/10/post_15.html">ケフィアの作り方</a>』を参照下さい。全く同じ作り方です（加温器は使用せず）。

　下の写真は種菌を投入してから12時間経過後の状態です。わかりにくいかもしれませんが、今までにないくらい牛乳パックが膨張しています。「だっ、大丈夫ですか？」というくらいに・・・。異常発酵しているのでしょうか。もうあとには引き返せませんので、さらに12時間待って試食するのみです。

<p align="center"><img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/kef17.jpg" width="152" height="230" alt="牛乳パックの膨張" border="0"></p>


<h4>乳飲料ベース ケフィアの試食</h4>
　24時間経過後に牛乳パックを再開封。嫌な予感は的中。パックの中を覗くと、上澄み液（ホエー）ばかりで肝心のケフィアの固まりを確認することができません。でもニオイはヨーグルトなどの発酵乳食品そのもの。コップに注ぐと、ドバーっと大量のホエーがでてきました（<font color="red">写真左</font>）。このホエーにはビタミンなどの有用な栄養成分が含まれているので、捨てるのはもったいないし・・・。などと思っていると底の方に白い固まりが沈殿しているのを発見。ホエーを全て濾過した後の一部が、<font color="red">写真右</font>の状態です。

<center>
<table border="0" width="100%"><tr><td><img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/kef18.jpg" width="230" height="152" alt="ホエー" border="0">　<img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/kef19.jpg" width="230" height="152" alt="濾過後" border="0"></td></tr></table>
</center>

　結果的に３分の２がホエーで、残りの僅かがケフィアという感じになりました。しかし、この乳飲料を使ったケフィア、かなり美味です。酸味が強いという癖がありますが、舌にピリリッという刺激を感じます。まさしく<font color="red">微炭酸ケフィア</font>。牛乳パックの異常膨張からして、炭酸ガスの発生量が多かったのでしょう。妻は少し苦いという感想を持っているようでしたが、この刺激的なケフィアは気に入りました。ただ難点は歩留まりが悪いということでしょうか。


<h4>まとめ</h4>
　乳飲料を使ったケフィアの特徴をまとめると、

　◎使用した乳飲料の量の３分の１がケフィアとなる
　　⇒　歩留まりが悪い

　◎微炭酸ケフィアになる
　　⇒　好き嫌いが分かれる。刺激を求める人向けかも

　◎飲むタイプのケフィアになる
　　⇒　ホエーが多いので、ケフィアとよく混ぜ合わせれば飲むタイプになる

　結論として、乳飲料を使うことはお勧めしません。不経済なので金銭的に余裕があるときで、なおかつ興味のある方だけお試しくださいませ。]]>
      
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   <title>お役立ち相互リンク集</title>
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   <published>2007-10-25T13:00:44Z</published>
   <updated>2008-04-27T10:19:55Z</updated>
   
   <summary>◆ショップ関連 結婚祝いのプレゼントはウェルカムボードＪＰで 結婚式のミラーウエ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/">
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   <title>ケフィアの購入</title>
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   <published>2007-10-30T16:28:48Z</published>
   <updated>2007-11-08T05:14:40Z</updated>
   
   <summary>　各家庭でケフィアを楽しむには、色々な方法があります。ケフィアを手作りしたり、ま...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="40ケフィアの作り方、食べ方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/">
      <![CDATA[　各家庭でケフィアを楽しむには、色々な方法があります。ケフィアを手作りしたり、または食品のかたちになっているものを購入したり・・・などなど。ここでは、そのような情報を取り扱っていきます。皆様のお役に立てれば幸いです。


<h4>ケフィアの種菌を購入して手作りする</h4>
　最も一般的な方法です。ケフィアの種菌も、その種類が多岐に渡り、購入する際に迷う方も多いかと思います。ネットで検索すると、色々なショップで種菌を扱っています。「どれを買えばいいのか・・・」。購入される際に参考となるポイントを幾つかまとめてみました。

<u>【費用対効果にこだわってみる】</u>
　ケフィアの種菌も価格帯は様々です。同じ製品でもショップによって異なる場合もあります。大抵の場合、種菌は小さな小袋に分包されていて、それらが幾つか箱の中に入っているという形態になっています。したがって、種菌一袋あたり（一回分）の価格を計算してみることが重要なポイントとなります。一箱あたりの価格を包数で割ってみれば比較することが容易になります。

　さらに、その種菌一袋でどのくらいの量のケフィアを作ることができるかという視点も大切です。一般的に多くの種菌は、牛乳500ml用と1000ml用に分類されています。一袋で1000mlのケフィアをつくれる方が当然お得になります。


　また、費用対効果を考える際に重要なのは、製品も購入した際に必要となる送料です。送料もショップによってバラツキがあるので（「何でこんなに送料が高いの？」というショップもあります）、比較検討したうえで購入されることをお勧めします。ある価格帯以上になると、送料が無料になる場合がほとんどです。気に入った種菌が既にある方は、まとめ買いすることで節約につながります。


<u>【菌種や種菌の製法にこだわってみる】</u>
　種菌は一般的に以下の3種類の分類することができます。

　①ケフィアに含まれる菌種を分析。そのなから数種の菌種を純粋培養し、
　　 それらを配合したもの
　②①を元にしてケフィアをつくり、それをフリーズドライしたもの
　③正統なケフィアグレインからケフィアをつくり、それをフリーズドライしたもの

　①の種菌は少数派となる菌種が省略されている反面、価格的に安いという特徴があります。一方、③には少数の菌種も含めて多くの乳酸菌や酵母などが含まれています。一概にはいえませんが、③の方が高価になる傾向があります。この辺の情報は、製品ホームページを詳細に見ていくと、当該製品がどれにあたるのか確認できる場合もあります。原材料名に『<font color="red">ケフィア末</font>』と書かれていれば③、『<font color="red">乳酸菌酵母菌末</font>』との表記があれば①とみなすこともできます。


<h4>ケフィアを発酵食品のかたちで購入する</h4>
　日本の店頭で乳製品を販売する場合、食品衛生法の関係で密閉容器に詰めて流通・販売しなければなりません。しかし、ケフィアは発酵の過程で炭酸ガスを発生するため、密閉容器に充填してしまうと容器が膨張して、最悪の場合破裂する危険性があります（ロシアなどではガス抜きのため、容器に工夫がなされています）。これが、日本の店頭で、ケフィア製品を目にすることができない理由です。


　しかし、色々と情報を探していると、購入できる方法を何点かみつけることができました。容器上の工夫や法関係の規制をどのようにクリアしているのかまでは確認できませんでしたが、一応製品名の一部に「ケフィア」という名称が用いられています。以下に、それらを御紹介していきましょう。


<u>【ケフィアヨーグルト 連峰】</u>
　この商品は受注生産のようです。製造販売元は広島県にある「高原安瀬平乳業（こうげんあせひらにゅうぎょう）有限会社」という会社です。１カップ220g入りのものと、100g入りの2種類がラインアップ。『炭酸飲料のような、刺激感があります。』とのこと。ものすごく、惹かれます・・・。いつの日か味わってみたいという気にさせてくれます。時々、ＨＰ上でプレゼントも実施しているようなので、要チェックです。

　商品の詳細は、こちらから⇒　<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15QJ6N+5VCWJ6+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fasehira%2F1477596%2F" target="_blank">あせひら（高原安瀬平乳業）</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www12.a8.net/0.gif?a8mat=15QJ6N+5VCWJ6+5WS+C1DUQ" alt="">


<u>【メイトー　パルケフィア】</u>
　この商品は、瓶詰めの飲むタイプのケフィアで、種別も乳酸菌飲料となっています。製造販売元は「協同乳業株式会社」。メイトーとは、協同乳業のブランド名のことです。商品の購入は、宅配サービスを利用するしかないようです。ただし、どのように宅配サービスを申し込めばいいのか、今一はっきりしません。

　商品の詳細は、こちらから⇒　<a href="http://www.meito.co.jp/syousai_131.htm">協同乳業株式会社 商品詳細ページ</a>


<u>【メイトー　ミルフルスリム】</u>
　こちらの商品も、上記と同じくメイトーブランドのものです。紙パックの乳酸菌飲料で、付属のストローで飲むタイプです。ケフィア乳飲料というよりは、「乳飲料にケフィアも入っているよ♪」的な商品のように感じます。ミルフルスリムは、楽天に出店しているメイトーオンラインショップでのみ購入可能です（多分ですが・・・）。容量は200ml、15本セットでの販売となっています（1,575円 (税込)）。

　商品の詳細は、こちらから⇒　<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15QJ6N+5VCWJ6+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fmeitoon%2F1784307%2F" target="_blank">メイトーオンラインショップ商品詳細ページ</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=15QJ6N+5VCWJ6+5WS+C1DUQ" alt="">


<u>【よつ葉ケフィア】</u>
　こちらは、よつ葉乳業の商品で、500mlサイズの牛乳パックのような容器に入っています。店頭での販売や通信販売はされておらず、入手するには共同購入に依るしかありません。全国にある共同購入グループはウェブページ上で検索することができます。

　商品の詳細は、こちらから⇒　<a href="http://www.yotsuba.co.jp/magazine/kefir/tigai/index.html">よつ葉マガジン</a>
　（右サイドカラム一番下の『よつ葉ケフィアのご案内』から、商品概要ページに入れます）]]>
      
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   <title>ケフィアチーズ</title>
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   <published>2007-11-01T10:17:28Z</published>
   <updated>2007-11-03T07:29:42Z</updated>
   
   <summary>　中途半端に余ったケフィアをどうしようかと考えながらネットを検索していると・・・...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="70ケフィアレシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/">
      <![CDATA[　中途半端に余った<strong>ケフィア</strong>をどうしようかと考えながらネットを検索していると・・・、見つけました「ケフィアチーズのレシピ」。簡単に作れそうだったので、早速チャレンジ。カッテージチーズをつくる要領です。なお、参考にさせていただいたのは、有限会社中垣技術士事務所ウェブページ内の『ケフィアチーズの作り方（URL：<a href="http://www.nakagaki.co.jp/cheasemake.htm">http://www.nakagaki.co.jp/cheasemake.htm</a>）』という記事です。


<h4>用意するもの</h4>
　下の写真のように、ケフィア、コーヒードリッパー、コーヒーフィルター、それからホエー（乳清）を受けるための容器（ガラスコップ）を容易します。今回使用したケフィアは、低脂肪牛乳（加工乳）からつくったものです。

<p align="center"><img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/kef20.jpg" width="230" height="152" alt="準備物" border="0"></p>

<h4>ケフィアチーズの作り方</h4>
　①コーヒードリッパーにフィルターをセットし、そこにケフィアを注いでいきます。

<p align="center"><img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/kef21.jpg" width="230" height="152" alt="セッティング" border="0"></p>

　②ケフィアを入れた瞬間から、ポタポタとホエー（乳清）が落ちていきます。

　③異物が入らないようフィルター上面をラップで覆った後は、冷蔵庫で保管
　　  します。

　④ケフィアの量にもよりますが、大体12時間も経てば濾過が終了します。

　⑤写真は24時間経過後の状態。濾過されたフィルターに残った白いブツ
　　  こそが、ケフィアチーズです。

<p align="center"><img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/kef22.jpg" width="230" height="152" alt="24時間後の状態" border="0"></p>

　⑥使用したのは僅か200mlにも満たないケフィアでしたが、ホエーはこんな
　　 に溜まります。大きめのコップかボウルを準備しておかないと、溢れてし
　　 まいます。

<p align="center"><img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/kef27.jpg" width="230" height="152" alt="乳清" border="0"></p>

　　この乳清には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。お味の方は『すっぱ辛い』と表現したらいいのでしょうか・・・。決して「美味い！」と言えるシロモノではありません。捨てるのはもったいないので、とりあえず冷蔵庫で冷やしておき、再利用方法はあとで考えることにしたいと思います（ネットで検索すると、色々とおもしろい情報を見つけることができます。<a href="http://www.tedukurikosume.com/archives/2006/06/post_32.html">美容液</a>としても使えるようです）。


　⑦僅かしか出来ていないと思っていましたが、別の容器に移してみると
　　 結構な量が・・・。

<p align="center"><img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/kef28.jpg" width="230" height="152" alt="ケフィアチーズ" border="0"></p>


<h4>ケフィアチーズの試食</h4>
　一口舐めてみると、「う～ん、まさしくクリームチーズ！！」。クセがなく、またチーズ臭さもありません。今回は低脂肪の加工乳を使用しましたが、脂肪分がしっかり入っている成分無調整牛乳でケフィアチーズをつくれば、もっと濃厚な味になるのかもしれません。

　ケフィアチーズをクラッカーに塗って・・・。そのうえにブルーベリーやマーマレードのジャム、レモンとオイルサーディン、パセリや干し葡萄をのせてみました。食パンに塗って食べても、きっと美味しいと思います。

<p align="center"><img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/kef26.jpg" width="384" height="255" alt="クラッカー" border="0"></p>]]>
      
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   <title>ケフィアで美しくなる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/11/post_23.html" />
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   <published>2007-11-03T06:49:16Z</published>
   <updated>2007-11-03T08:42:53Z</updated>
   
   <summary>　ケフィアは健康に役立つ食品という側面以外にも、美容面へ応用できることが知られて...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="60ケフィアで美容" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/">
      <![CDATA[　ケフィアは健康に役立つ食品という側面以外にも、美容面へ応用できることが知られています。これらの情報は、海外のウェブサイトを覗くと入手することができます。この記事では、それらのなかから幾つかを紹介してみたいと思います。また、情報の出典については、本記事の末文にまとめて記載しております。原文（英語）にあたられたい方は、個々のウェブページを参照してください。


　なお、ここに掲載するケフィア美容液等を試される際には、以下の事項に注意していただきますよう宜しくお願いします。

　◎<font color="red">肌質や抱えている肌トラブルは一人一人異なります。したがって、現れる効果の程度も必ずしも同じとは限りません。</font>

　◎<font color="red">海外では、<a href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/10/post_5.html">ケフィアグレイン</a>からケフィアを作ることが一般的です。それに反して、日本では粉末のケフィアスターター（種菌）の使用頻度が高い傾向にあります。したがって、粉末の種菌から作られたケフィアを美容液等へ適用した場合、満足な効果が得られない可能性もあります。</font>

　◎<font color="red">人によっては、新たな肌トラブルに見舞われる可能性も完全には否定できません。したがいまして、自己責任での試用を御願いします。</font>

　◎<font color="red">ケフィア美容液等は手作りのため、コマーシャルベースの美容液のような品質面でのクオリティは望めません。衛生面等を過度に気にされる方は、試用を控えられることをお勧めします。</font>


<h4>クレンジングクリーム</h4>
【用意するもの】
　・ケフィア⇒　大さじ16杯
　・ニワトコ（エルダーフラワー）⇒　大さじ2.5杯
　・蜂蜜⇒　大さじ2.5杯

【作り方】
　　軽量カップ1杯の熱湯に、乾燥したニワトコの花（もしくは、そのティーバック１個）を小さじ2杯入れ、5分間放置。その後、茶漉しで濾した液体に蜂蜜を加えたあと、室温まで冷却。そこにケフィアを入れ、数分間攪拌したら出来上がり。保存は冷蔵庫で！

【使い方】
　　顔や首にたっぷり塗った後、湿らせたコットンで拭い去ってください。

【適した肌タイプ】
　　肌タイプを選びません。

【出典】
　　<img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/a.gif" width="25" height="24" alt="A">


<h4>メイク落とし</h4>
【用意するもの】
　・ケフィア⇒　大さじ2杯
　・アーモンドオイル⇒　小さじ1杯

【作り方】
　　上記のものを、よく混ぜ合わせてください。

【使い方】
　　コットンに適量を付けて、メイクを落とします。

【適した肌タイプ】
　　肌タイプを選びません。

【出典】
　　<img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/a.gif" width="25" height="24" alt="A">


<h4>美容液</h4>
【用意するもの】
　・ケフィア⇒　大さじ2杯
　・蜂蜜　⇒　小さじ1杯
　・ピーチオイル（杏仁油）⇒　茶さじ1杯
　・完熟バナナ⇒　1本
　・卵黄⇒　1個

【作り方】
　　上記のものを料理用ミキサーに入れ、クリーム状になったら完成です。

【適した肌タイプ】
　　乾燥肌の人に適しています。

【出典】
　　<img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/a.gif" width="25" height="24" alt="A">


<h4>洗顔料</h4>
【用意するもの】
　・ケフィア、または<a href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/11/post_22.html">ケフィア・ホエー（乳清）</a>⇒　少量
　・お湯⇒　適量

【作り方】
　　適量のお湯に。少量のケフィアまたはホエーを混ぜ合わせます。

【使い方や効果】
　　この洗顔料には収斂（しゅうれん）作用と皮膚の角質を除去する作用があり、毛穴の汚れ（角栓）を取り除いて毛穴を引き締めます。また、大小のにきびにも最適。毎日の洗顔時に使用することで、ニキビが次第に目立たなくなり、治りを早めることができます。しかし、にきびの根本的な対策には、無理なダイエットを控えたり、ライフスタイルを改善したり、ストレスを軽減することの方が大切なことは言うまでもありません。

【出典】
　　<img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/b.gif" width="25" height="24" alt="B">


<h4>シャンプー（フケ予防トリートメントとしても使用可能）</h4>
【用意するもの】
　・ケフィアのホエー（乳清）
　・お湯

【作り方】
　　上記のものを１：１の割合で混ぜ合わせます。

【使い方や効果】
　　ケフィアホエーをシャンプーに応用すると、髪質がシルクのように滑らかに、また強く健康的なものになります。このシャンプーを使用して髪を二度洗い（１回あたりの洗髪時間は約１分）してください。その後、お湯ですすぎます。フケ予防トリートメントとして使用する場合は、１０分間放置してからお湯ですすいでください。そのあとにマイルドなシャンプーで洗髪すると、頭髪のケフィアくささを消すことができます。

【出典】
　　<img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/b.gif" width="25" height="24" alt="B">


<h4>フェイスパック</h4>
【用意するもの】
　・ケフィアまたはケフィアホエー⇒　大さじ2杯から3杯
　・新鮮なパセリ⇒　小さじ1杯
　・ドライカモミール⇒　小さじ2杯
　・オリーブオイル（エクストラバージン）か胡麻油、またはココナッツオイル⇒　小さじ2杯
　・蜂蜜⇒　小さじ1杯

【作り方】
　　ハンドミキサーやフードプロセッサなどを使用して、これらをペースト状になるまで混ぜ合わせます。

【使い方や効果】
　　顔に薄く伸ばしなじませてください（目の周辺は避けてください）。20～30分後、ぬるま湯で十分に洗い流します。ケフィアやそのホエーをフェイスパックとして使用することができます。これらには、収斂作用があるため、毛穴の引き締め効果が期待できます。


【出典】
　　<img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/b.gif" width="25" height="24" alt="B">


<h4>出典について</h4>
　<img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/a.gif" width="25" height="24" alt="A" style="vertical-align=middle"> 『Kefir Yoghurt for Life』
　　　URL：http://www.kefir.biz/beauty.htm
　
　<img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/b.gif" width="25" height="24" alt="B" style="vertical-align=middle"> 『Dom's Kefir FAQ in-site』
　　　URL：http://users.chariot.net.au/~dna/kefir-faq.html]]>
      
   </content>
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   <title>ケフィア関連リンク集</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/11/post_24.html" />
   <id>tag:xn--cckb5b6i.ynbms.info,2007://16.984</id>
   
   <published>2007-11-03T18:07:45Z</published>
   <updated>2007-11-09T02:16:03Z</updated>
   
   <summary>ケフィアに関して役立つ情報が得られるサイト様を集めてみました。 【英語のウェブペ...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/">
      <![CDATA[ケフィアに関して役立つ情報が得られるサイト様を集めてみました。

【英語のウェブページ】
『Dom's Kefir in-site』
URL: <a href="http://users.sa.chariot.net.au/~dna/kefirpage.html">http://users.sa.chariot.net.au/~dna/kefirpage.html</a>
　ケフィアに関することなら、このウェブページに勝るものはないといっても過言ではありません。情報量がとにかく豊富です。


『Lifeway』
URL: <a href="http://www.lifeway.net/">http://www.lifeway.net/</a>
　Lifeway Foods社（米）のウェブページ。ケフィアを中心を扱っている乳製品企業。同社が扱っているケフィア製品は12種類。ボトルなどの写真を見ているだけで、カラフルで楽しいです。こんな商品が身近にあるアメリカが羨ましい・・・。


『Kefir Yoghurt for Life』
URL: <a href="http://www.kefir.biz/Welcome.html">http://www.kefir.biz/Welcome.html</a>
　情報がコンパクトにまとまっていて、見やすいウェブページです。ケフィアに関する必要最低限の知識を得るのに適していると思います。


『CureZone.com のケフィアグレイン・サポートフォーラム』
URL: <a href="http://curezone.com/forums/f.asp?f=295&p=1">http://curezone.com/forums/f.asp?f=295&p=1</a>
　英語なので見ていると頭が痛くなりますが、とにかく多くのスレッドが立っています。私の英語力では、一日で全て目を通すのは不可能です。マニアックな内容を発見できるかも・・・。


『Kefir Grains』
URL: <a href="http://www.torontoadvisors.com/Kefir/kefir-list.php">http://www.torontoadvisors.com/Kefir/kefir-list.php</a>
　ケフィアグレインそのものや情報に関するのやりとりを仲介しているウェブページ。世界中のメンバーが参加してます。ワールドワイドにケフィアグレインの交換がされている模様。残念ながら、日本のメンバーの参加は今のところ見当たりません。


『comfort4adhd home page』
URL: <a href="http://comfort4adhd.tripod.com/id44.html">http://comfort4adhd.tripod.com/id44.html</a>
　ケフィアに関する知識・情報を網羅。リンク集的な要素もあり、情報を入手する際に非常に重宝します。


【日本語のウェブページ】
『やずや』
URL: <a href="http://www.yazuya.com/index.html">http://www.yazuya.com/index.html</a>
　いわずと知れた「やずや」のウェブページ。日本で再びケフィアの名前を広めた功績は大きいと思います。


『日本ケフィア協会』
URL: <a href="http://www.kefir-org.jp/kefir/index.html">http://www.kefir-org.jp/kefir/index.html</a>
　日本ケフィア協会（Japan Kefir Association）は日本でのケフィアの普及を目的とした研究機関で、2007年6月に設立されました。


『株式会社メディアルーム』
URL: <a href="http://www2.odn.ne.jp/ascom/">http://www2.odn.ne.jp/ascom/</a>
　ケフィアグレインを日本で販売しているのは、この会社だけ（かもしれません・・・）。
　旧社名「日本アスコム株式会社」が株式会社メディアルームへと変わりました。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ケフィアで入浴する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/11/post_25.html" />
   <id>tag:xn--cckb5b6i.ynbms.info,2007://16.985</id>
   
   <published>2007-11-04T01:13:50Z</published>
   <updated>2007-11-04T01:22:48Z</updated>
   
   <summary>　ここでは、ケフィアやケフィア・ホエー（乳清）を利用した入浴剤のレシピを御紹介し...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="60ケフィアで美容" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/">
      <![CDATA[　ここでは、ケフィアやケフィア・ホエー（乳清）を利用した入浴剤のレシピを御紹介します。とくに、ホエーが多量に余って使い道に困っている方（そんな方はいないとは思いますが・・・）は、参考になるのではないでしょうか。こちらの情報の出典も、『<a href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/11/post_23.html">ケフィアで美しくなる</a>』と同様に海外のウェブサイトのものです。本記事の末文に出典元を記載しております。


<h4>ケフィア入浴剤（その１）</h4>
【用意するもの】
　・ケフィア⇒　1カップ
　・エプソムソルト⇒　大さじ1杯
　・小麦の胚芽オイル⇒　大さじ2杯
　・ラベンダーのエッセンシャルオイル⇒　5滴
　
【入浴剤の作り方】
　　上記全てを一緒に混ぜ合わせるだけです。

【効果など】
　　出来上がった入浴剤を風呂の湯に入れ、15分間入浴します。リラックス効果と保湿効果が得られます。

【出典】
　　<img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/a.gif" width="25" height="24" alt="A">


<h4>ケフィア入浴剤（その２）</h4>
【用意するもの】
　・ケフィア・ホエー⇒　2～6リットル<font color="red">！</font>
　・アロマオイル⇒　数滴
　　適したアロマオイルは、ユーカリ、ティー・ツリー、ラベンダー、白檀、ベチベルソウ（ベチバー)です。
　
【入浴剤の作り方】
　　約2リットルのホエーに、エッセンシャルオイルを３滴加えます。お勧めのアロマオイルはユーカリ、ティー・ツリー、ラベンダー、白檀、ベチベルソウ（ベチバー)など。このなかから好みのものをお選びください。

【効果など】
　　この入浴剤は、ケフィアホエーの再利用法としてお勧めです。ホエー自体は密閉容器に入れた状態で、室温で約２週間、冷蔵ですと数ヶ月もちます。この入浴剤はホエーを大量に使うので、コツコツと溜めておくようにします。出来上がった入浴剤は常温で1年間保存可能です。ただし、日に一度は容器を振って、なかの液体を攪拌してください。

　　バスタブに適温の湯を半分満たし、そこに上記の入浴剤を2リッターから6リッター入れます。入浴時間15分から20分で、充分な心地よさとリラックス効果が得られます。

　　週に1回ないし2回、このケフィア入浴剤を使って入浴すると、水虫にもよく効くそうです。そのほかにも、痣などの治りを早めたり、乾癬や湿疹（アトピー性皮膚炎）の症状を緩和することにも効果があるといわれています。

【出典】
　　<img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/b.gif" width="25" height="24" alt="B">


<h4>出典について</h4>
　<img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/a.gif" width="25" height="24" alt="A" style="vertical-align=middle"> 『Kefir Yoghurt for Life』
　　　URL：http://www.kefir.biz/beauty.htm
　
　<img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/b.gif" width="25" height="24" alt="B" style="vertical-align=middle"> 『Dom's Kefir FAQ in-site』
　　　URL：http://users.chariot.net.au/~dna/kefir-faq.html]]>
      
   </content>
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   <title>豆乳でケフィアをつくる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/11/post_26.html" />
   <id>tag:xn--cckb5b6i.ynbms.info,2007://16.986</id>
   
   <published>2007-11-04T23:41:47Z</published>
   <updated>2007-11-12T11:04:57Z</updated>
   
   <summary>　豆乳を使用しても、ケフィアを作ることができるとされています。「えっ、豆乳？？」...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="50ケフィア体験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/">
      <![CDATA[　豆乳を使用しても、ケフィアを作ることができるとされています。「えっ、豆乳？？」という感じがしないではありませんが、「出来る」ということなのでつくるまでです。果たして、豆乳ケフィアはどのような味になるのでしょうか・・・。


<h4>用意するもの</h4>
<u>【ケフィアの種菌】</u>
　<a href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/10/_institut_rosell.html">ローゼル社の高活性ケフィア菌</a>を使用しました。


<u>【豆乳】</u>
　豆乳は、栄養価の高い健康的な飲料としてそのポジションを築いています。しかし、好き嫌いが分かれるからでしょうか、牛乳などに比べると商品陳列スペースもずっと限られたものであることがわかります。近所のスーパーでは1リットルサイズの豆乳は数種類しか置いていませんでした。数少ない種類のなかから選んだのは、スジャータ（めいらく）の有機大豆を使った成分無調整豆乳（内容量は正確には900ml）です。

<p align="center"><img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/kef29.jpg" width="230" height="152" alt="豆乳" border="0"></p>

　豆乳と牛乳の栄養成分は似通っていますが、その違いや特徴をまとめると一般的に以下のようになります。

　・豆乳の方がカロリ－が低い。

　・豆乳は牛乳と比べて、カルシウムやナトリウム・リンの含有量が低い。
　  ただし、マグネシウムは多く含まれている。また牛乳には含まれていない
　  鉄分も含まれている。

　・豆乳には食物繊維が含まれている。

　・豆乳にはコレステロールが含まれていない。


<h4>豆乳ケフィアの作り方</h4>
　本サイト記事『<a href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/10/post_15.html">ケフィアの作り方</a>』を参照下さい。全く同じ作り方です（加温器は使用せず）。ケフィアの種菌を入れてから、室温で約27時間放置しました（11月初旬）。


<h4>豆乳ケフィアの試食</h4>
　豆乳で作ったケフィアを器に移してみると、こんな感じです（写真下）。写真では分かりずらいかもしれませんが、色は白くはなく少し灰色がかっています。固まり具合は丁度いい感じです。

<p align="center"><img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/kef30.jpg" width="230" height="152" alt="豆乳と器" border="0"></p>

　一口食べてみると・・・、「とっ、豆腐じゃないですか！」。まさしく、おぼろ豆腐の味です。ほんの少しですが酸味があります。豆乳でケフィアを作った場合、乳酸菌の総菌数は生乳を使ったそれと比べて多くなり、逆に酵母の含まれる割合はずっと少なくなるそうです（<font color="red">※</font>）。

　この豆乳ケフィア、決して美味しくないわけではないし、健康的な味がするので嬉しいのですが。。。しかし残念ながら、朝食とくにパン食には合わないだろうと・・・。蜂蜜のトッピングも試してみましたが、何だかしっくりこない。ということで、下の写真のようにしてみました。

<p align="center"><img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/kef32.jpg" width="384" height="255" alt="豆乳に醤油" border="0"></p>

　この黒いソースはチョコレート？ 『いいえ、醤油です』。上にちょっとワサビも載せてみました。お酒のアテにもいいかも。。。。納豆にまぜてみたり、麦トロご飯のようにして食べてみても美味しいかもしれません。

（<font color="red">※</font>）出典
Je-Ruei Lui, Chin-Wen Lin. Food Microbiology and Safety. Journal of Food Science. [2000] Vol. 65, No.4 pp. 716 -719]]>
      
   </content>
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   <title>ウォーターケフィアとは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/11/post_27.html" />
   <id>tag:xn--cckb5b6i.ynbms.info,2007://16.987</id>
   
   <published>2007-11-07T06:02:08Z</published>
   <updated>2007-11-12T06:41:55Z</updated>
   
   <summary>　ウォーターケフィア（water-kefir）というものが存在することをご存知で...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="05ケフィアとは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/">
      <![CDATA[　ウォーターケフィア（water-kefir）というものが存在することをご存知でしょうか？ちなみにケフィアを水で割ったものではありません。通常、ケフィアはケフィアグレインを生乳の中に入れ、発酵させることで作られます。これに対し、ウォーターケフィアはウォーターケフィアグレインと呼ばれるものを砂糖水の中に入れて、同様に発酵させることで作ります。出来上がったものは、<font color="red">発泡性がありアルコールを幾分か含んだ飲料</font>になります。このウォーターケフィアは、『Kefia d'acqua』（何と発音すればいいのかわかりません・・・「ケフィア・ダッカ」でいいのでしょうか？）とか『Japanese Water Crystal』と呼ばれることがあります。


　海外では、このウォーターケフィアと生乳から作られる普通のケフィアとは明確に区分されており、混同されないように普通のケフィアのことを敢えて「<font color="red">ミルク・ケフィア</font>」と表記する場合があります。このウォーターケフィア、日本では一般的ではありませんが、日本以外の国では結構知られている存在であり、かなり以前から各家庭で自家醸造されてきたという歴史のある飲料です。


<h4>ウォーターケフィアの起源・歴史</h4>
　ウォーターケフィアの起源については諸説があり、正しいことは明確になっていません。メキシコが発祥地だという説もあります。ただ、その名前を歴史上はっきりと確認できるのは、今から100年以上前の1899年のことです。M. Lutzという人物が著書のなかで、サボテンの一種（<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Opuntia">Opuntia cactus</a>）から分泌される甘い液体中にその存在を認めています。


<h4>ウォーターケフィア・グレイン</h4>
　ウォーターケフィアを作るには、通常「ウォーターケフィア・グレイン」が必要となります。このグレイン、別名「Japanese Crystals」とか「Ginger Beer Plant」、「Tibicos」、「California Bees」等々さまざまな名称で呼ばれており、半透明で水晶のような綺麗なかたちをしています（その写真は、<a href="http://www.kombuchapilz.de/english/waterkefirhistory.htm">こちら</a>）。その質感は通常のケフィアグレインと比べてかなり硬質だということです。


　ウォーターケフィア・グレインの内部では、ミルクケフィアグレインと同様に乳酸菌と酵母が共生関係にあります。後者が生乳中の乳糖を微生物の栄養源としながら発酵が進んでいくのに対し、前者は砂糖水やドライフルーツに含まれるスクロース（サッカロース、ショ糖）や果糖が栄養源になるという違いがあります。


　ウォーターケフィア・グレインの入手は日本では難しいようです。入手する際は、海外のウェブサイトを利用するしかないでしょう。送料込みで4,000円程度で購入可能です（多くのサイトがあり、これより安く購入することも可能です）。参考までに、ひとつのサイトを御紹介しておきます。それが、<a href="http://www.kombuchapilz.de/english/prices.htm">こちら</a>（『www.kombuchapilz.de』ドイツのサイトです）です。


<h4>ウォーターケフィアの作り方</h4>
　一般的なウォーターケフィアの作り方は以下のとおりです。

◆準備するもの
　ウォーターケフィア・グレイン、ドライフルーツ（イチヂク1個、プルーン1個、スルタナレーズン40個）、レモン半個（ノーワックスのもの）、砂糖40gから80g（さとうきび糖。精製された砂糖は不可）、湯冷まし又はミネラルウォーター1リットル、大きめの蓋付きガラス瓶、ざる（プラスチック製。金属製は不可）


◆作り方
　上記のものを全てガラス瓶に入れ（ざるは除く）、室温で1日から最大で4日間発酵させます。その際、液量は瓶の3/4までに留めることが大切です。発酵中に炭酸ガスが発生するので、満タンにしていまうと瓶が破裂する恐れがあります。瓶の蓋を緩めにしておくと、微炭酸になりアルコール濃度も低くすることができます。発酵終了後、ざるを使用して液体だけを分離します。この液体こそが「<fonrt color="red">ウォーターケフィア</font>」であり、冷蔵庫で冷やしておけば、より一層美味しくいただけるとのことです。

　なお、ケフィアスターター（粉末の種菌）からは作ることができません。ただし、ミルクケフィアのグレインからだったら、多少手はかかるものの作ることが可能とのことです。その方法に関しては、『<a href="http://users.chariot.net.au/~dna/Makekefir.html#Kefir-d-acqua">Dom's Kefir in-site</a>』にその詳細が記載されています。


<h4>ウォーターケフィアの効果・効能</h4>
　日本人の悪い癖は、すぐに健康効果との関連を求めたがることです。ウォーターケフィアに関する海外のウェブサイトを見ていると、その行間からは次のようなメッセージを感じ取ることができます。

『効果？そんなことはどうだっていいじゃないか。俺達は美味しいからウォーターケフィアを飲むんだよ。乳酸菌や酵母、ビタミンBやビタミンCが豊富に含まれているんだから、体に良くないはずはないよね？とにかく、"enjoy it"だよ』と。]]>
      
   </content>
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   <title>ケフィアを体験～エステリア ナチュラル・ケフィア種菌～</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/11/post_28.html" />
   <id>tag:xn--cckb5b6i.ynbms.info,2007://16.988</id>
   
   <published>2007-11-08T00:46:07Z</published>
   <updated>2007-11-08T01:55:44Z</updated>
   
   <summary>　ケフィアを作る際に必要となるスターター（種菌）については、各社から販売されてお...</summary>
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         <category term="50ケフィア体験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/">
      <![CDATA[　ケフィアを作る際に必要となるスターター（種菌）については、各社から販売されており、それぞれ独自のセールスポイントなり特徴があります。今回、使用したのは『エステリア ナチュラル ケフィア（Estelia Natural Kefir）』という種菌です。


<h4>用意するもの</h4>
①ケフィアの種菌
　今回使用したのは、株式会社天好社というところが販売している「エステリア」ブランドの種菌です。実はこの種菌、楽天の『<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15QJ6N+5VCWJ6+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.ne.jp%2Fgold%2Flemon2007%2F" target="_blank">手作りサプリの店れもん</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www14.a8.net/0.gif?a8mat=15QJ6N+5VCWJ6+5WS+C1DUQ" alt="">』というショップが実施したオークションで落札しました。送られてきたパッケージの中には、以下のようなものが入っていました。種菌とショップのパンフレットとともにに、手書きのメッセージカードが添えられていました。こういう心遣いが少し嬉しかったりします。

<p align="center"><img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/kefir34.jpg" width="230" height="152" alt="パッケージ" border="0"></p>

　これがケフィア種菌の袋。このなかに２包入っています。

<center>
<table border="0" width="100%"><tr><td><img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/kefir35.jpg" width="230" height="152" alt="袋" border="0">　<img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/kefir36.jpg" width="230" height="152" alt="種菌" border="0"></td></tr></table>
</center>

　種菌自体は、<a href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/10/_institut_rosell.html">ローゼル社</a>のものと比べてサラサラしており、また内容量も3.2gと3倍以上の量があります。原材料名は『ケフィア末（乳を含む）』とのこと。この種菌1包で牛乳1リットル分に対応しています。

<p align="center"><img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/kefir37.jpg" width="230" height="152" alt="粉末" border="0"></p>

　エステリアの種菌の特徴は、ケフィアグレインから発酵させたケフィアをフリーズドライしたものだということです。したがって、主な菌種だけを純粋培養し配合した種菌とは異なり、<font color="red">小数派の菌種もしっかりと含まれている</font>ことがセールスポイントになります。その分、高活性型の種菌と比べて発酵に時間がかかったり、発酵自体が不安定になることはあるとのこと。しかし、出来上がったものは「ケフィア風発酵乳」ではなく、「本物のケフィアそのもの」だということです。さらに詳しい情報をお知りになりたい方は、「<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15QJ6N+5VCWJ6+5WS+C1DUQ&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Festelia%2F706907%2F" target="_blank">エステリアのウェブページ</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www18.a8.net/0.gif?a8mat=15QJ6N+5VCWJ6+5WS+C1DUQ" alt="">」を参照ください。

　なお、菌種の一覧が説明書に記載されていましたので、参考までに以下に転記しておきます。

<center>
<table border=2 bgcolor=#fdfdd4 style="font-size:13px">
<tr>
<th align=center>*</th>
<th align=center>乳酸菌</th>
<th align=center>酵母</th>
</tr>
<tr>
<th nowrap>種菌に含まれる菌種</th>
<td>ラクトコッカス・ラクチス<br />ラクトコッカス・クレモリス<br />ラクトカッカス・ダイアセチラクチス<br />ラクトバチルス・アシドフィルス<br />ラクトバチルス・ラムノーサス<br />その他多数</td>
<td valign=top>サッカロマイセス・ラクティス<br />その他多数</td>
</tr>
</table>
</center>


①牛乳
　牛乳は成分無調整タイプのものを使用しました。やはり、脂肪分がしっかり入っている方が、美味しく感じるような気がするので・・・。

<p align="center"><img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/kefir33.jpg" width="230" height="152" alt="牛乳" border="0"></p>


<h4>ホームメイド・ケフィアの作り方</h4>
　作り方は、本サイト記事『<a href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/10/post_15.html">ケフィアの作り方</a>』に記載しているとおりです。説明書によれば、発酵時間は、25℃から30℃の温度で24時間～48時間とのこと。今回仕込みをしたのが11月初旬で室温が25℃以下。したがって、発酵時間を少し長めに設定してみたいと思います。


<h4>ケフィアの試食</h4>
　季節柄、室温が低いこともあり発酵時間を44時間程にしてみました。途中、発酵開始から28時間経過後に少しだけ試食してみることに・・・。発酵が遅いのでしょうか、その時はまだ牛乳の香りや味が色濃く残っており、酸味がほとんど無くケフィアというよりは牛乳ゼリー（？）のように感じました。

　44時間後、表面に少しホエー（乳清）が浮いていたので、柄の長いスプーンでよくかき混ぜます。丁度よい固さと酸味になりました。今回はケフィアをシフォンケーキのソースとして使用。ケーキの甘みとケフィアの酸味が程よくマッチし、さっぱりとした後味を楽しむことができました。

<p align="center"><img src="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/img/kef39.jpg" width="384" height="255" alt="シフォンケーキ" border="0"></p>]]>
      
   </content>
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   <title>ケフィアの動画を楽しむ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/11/post_29.html" />
   <id>tag:xn--cckb5b6i.ynbms.info,2007://16.989</id>
   
   <published>2007-11-10T07:47:40Z</published>
   <updated>2007-11-21T09:22:35Z</updated>
   
   <summary>　ケフィア関する動画をユーチューブから集めてきました。役に立つ・立たないは別とし...</summary>
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         <category term="75ケフィア情報あれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/">
      <![CDATA[　ケフィア関する動画をユーチューブから集めてきました。役に立つ・立たないは別として、楽しんでいただければと思います。以下に紹介したもの以外にも、たくさん検索にヒットしました。大量のケフィアを飲んだり体に浴びたりしながら不思議なダンスをする男性の映像や、ケフィアで頭を洗う映像などもありましたが、あまりにも意味のわからないものは省いています。

<span style="background-color:#d6dfe7;">【ケフィアの簡単な作り方・パート１（Making Kefir Fast Part 1）】</span>
　簡単に、しかも面倒くさくなく、手早くケフィア・グレインからケフィアを作る方法の紹介ビデオ。この方法は司会の男性マイケル・ポール氏にちなんで「ＭＰ法」と呼ぶそうです。従来のやり方では「シンクで作業すると汚れる・・・」という理由がわかります。この映像は序章のみなので、肝心の詳細については、ウェブサイトで紹介しているビデオを購入してくださいとのことです。ちなみに、そのウェブサイトは、<a href="http://timelesshealth.net/kefirsite/index.html">こちら</a>。

<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-y6uclhLvaI&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-y6uclhLvaI&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>


<span style="background-color:#d6dfe7;">【ケフィアの簡単な作り方・パート２（Making Kefir Fast Part 2）】</span>
　司会の男性（マイケル・ポール氏）が腰をフリフリしながら、グラスジョッキ一杯のケフィアを作ります。ただそれだけ・・・。「MP法」を使った肝心なところは見せないようにしています。興味のある人はウェブページへどうぞということなのでしょう。

<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2lDn6TNoPzU&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2lDn6TNoPzU&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>


<span style="background-color:#d6dfe7;">【ケフィアの簡単な作り方・パート３（Making Kefir Fast Part 3）】</span>
　手早く、清潔で、簡単なケフィア作りの方法を熱く語っています。英語のヒアリングに自信のある方はどうぞ。

<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/urCQEOe9IgY&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/urCQEOe9IgY&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>


<span style="background-color:#d6dfe7;">【ケフィアチーズ（Cheese Kefir）】</span>
　ケフィアチーズを羊の乳から作る方法です。8カップの羊乳と1.5カップのケフィアが必要。10kgの重しの映像は笑えます。ケフィア界（？）では神とも称されるDominic氏が解説されています。投稿者曰く本人の許可を得ていないとのこと。将来的には削除される可能性も・・・。

<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ImKQuEY3PyY&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ImKQuEY3PyY&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>


<span style="background-color:#d6dfe7;">【Maak uw eigen kefir probiotica】</span>
　オランダ語の動画です。音声は入っておらず、キャプションのみです。粉末のケフィア・スターター（種菌）を使用する方法。本来御法度のはずの植え継ぎも行っているようですが、本当に上手くいくのでしょうか・・・。興味があります。

<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/d1TcBdo01C8&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/d1TcBdo01C8&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>


<span style="background-color:#d6dfe7;">【トルコのＣＭ】</span>
トルコ共和国のケフィアコマーシャルです。一家3人の朝食時というシーン設定。親子の会話は、さっぱり理解できません。

<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KSvPkLcUK4s&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/KSvPkLcUK4s&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>


<span style="background-color:#d6dfe7;">【ライフウェイ社のＣＭ その①】</span>
　ニューボトルのラインナップ・コマーシャルです。パッケージがカラフルで楽しいです。ナレーションでは、ケフィアのことを「キーファー」と発音しています。

<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/U-_zTE1CwD8&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/U-_zTE1CwD8&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>


<span style="background-color:#d6dfe7;">【ライフウェイ社のＣＭ その②】</span>
　「スリム６」というローファットタイプのケフィアＣＭです。公園の芝生で男女三人がでっかいボトル入りケフィアで乾杯しています（そんな奴おらんやろ～）。

<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/U6np6CNUSoc&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/U6np6CNUSoc&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>


<span style="background-color:#d6dfe7;">【ウォーターケフィア】</span>
　<a href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/11/post_27.html">ウォーターケフィア</a>に関するメキシコの特集番組。スペイン語（？）なので、ナレーションが理解できません。映像をお楽しみください。
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jp33T9NbPbE&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jp33T9NbPbE&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>


<span style="background-color:#d6dfe7;">【やずやの千年ケフィア】</span>
　言わずと知れた、千年ケフィアのＣＭです。幾つかのパターンがあるようですが・・・。
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/AqhQlTqgicA&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/AqhQlTqgicA&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>]]>
      
   </content>
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   <title>米ケフィランとは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/11/post_30.html" />
   <id>tag:xn--cckb5b6i.ynbms.info,2007://16.990</id>
   
   <published>2007-11-13T00:32:50Z</published>
   <updated>2007-11-13T00:35:14Z</updated>
   
   <summary>　ケフィアグレイン（ケフィア粒）を形成している代表的な乳酸菌のひとつに「ラクトバ...</summary>
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         <category term="75ケフィア情報あれこれ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/">
      <![CDATA[　ケフィアグレイン（ケフィア粒）を形成している代表的な乳酸菌のひとつに「<font color="red">ラクトバチルス・ケフィラノファシエンス（Lactobacillus kefiranofaciens）</font>」と呼ばれるものがあります。この乳酸菌は1988年に日本人の研究者達（東京大学名誉教授　光岡博士ら）によって初めて分離・命名されました。


　乳酸菌ラクトバチルス・ケフィラノファシエンス（以下、「<font color="red">LK乳酸菌</font>」と記します）は、<font color="red">ケフィラン</font>という粘質多糖体を産生します。ケフィアグレインに触れると、糸を引くような粘性を示しますが、それがケフィランです。ケフィアグレインとは、このケフィランの粘着性によって多くの乳酸菌・酵母・酢酸菌が塊りになった状態なのです。そして、この粘質性多糖ケフィランこそが、ケフィアに様々な機能性を与えているものと考えられています。


　<strong>米ケフィラン</strong>とは、LK乳酸菌を乳ではなく「<font color="red">お米</font>」を主成分とする培地のなかで培養した機能性食品素材のことです。ケフィランの優れた生理機能については昔から注目されていましたが、乳ではケフィランを大量に培養することが困難でした。しかし、米を使用することによってケフィランの大量培養が可能となったのです。


<h4>米ケフィランが開発された背景</h4>
　米ケフィランが開発された経緯は、ケフィアの短所（ケフィアの長所でもあるのですが・・・）を補いつつ、ケフィアのもつ機能性を高めることにありました。その短所とは、アルコールを微量ながら含んでいることと、発酵中に炭酸ガスを発生するということです。乳酸菌だけの乳酸発酵（ホモ乳酸発酵）であれば、当然アルコール・炭酸ガスともに発生しません。また、機能性を高めるためにはケフィランを多量に含有していればいいということになります。そのためには、LK乳酸菌を単独で多量に培養しなければなりませんでした。それを可能にしたのが、米の成分を培地とするという手法でした。


<h4>米ケフィランの特徴</h4>
　米ケフィランの主な優位性は以下のとおりです。

　①米を栄養源とした乳酸発酵のため、低脂質である。

　②アルコール・炭酸ともに含有しない。

　③一般のケフィアと比較して約40倍のケフィランを含有する。

　④米に由来するアミノ酸関連物質（GABA、米ペプチド）を含む


<h4>米ケフィランの効果・効能</h4>
　米ケフィランは水溶性食物繊維の一種であることから、水溶性食物繊維と同様の機能性を示すことがラットを用いた動物実験により確認されています。確認されている機能性は以下のとおりで、生活習慣病を予防する成分として期待されています。

　①腸内環境を改善

　②整腸作用

　③血糖値上昇を抑制

　④血圧の上昇抑制

　⑤血中コレステロールの低減（脂質の代謝改善）

　⑥肝機能の改善

　また、上記のうちコレステロール低減作用に関しては、ヒトによる臨床試験も実施されており、高い優位性が確認されています。


　なお、米ケフィランの変異原性試験ならびに急性毒性試験についても実施されており、高い安全性を示す結果が得られていることは言うまでもありません。


<h4>米ケフィランの用途</h4>
　米ケフィランは粉体（固体）でも液体でも工業的に製造可能。用途としては、やはり健康食品やサプリメントの原料としての積極的利用が期待されています。現時点でも、一部のメーカーから栄養ドリンクやダイエット系サプリメントの成分として配合され、商品化されています。


情報出典元：

①大和薬品株式会社ウェブサイト
　　（URL：http://www.daiwa-pharm.com/jp/index.html）

②健康美容EXPO関連記事
　　（URL：http://www.e-expo.net/news/2006/07/20060705_02.html）]]>
      
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   <title>ケフィア全般に関するＦＡＱ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/11/post_31.html" />
   <id>tag:xn--cckb5b6i.ynbms.info,2007://16.991</id>
   
   <published>2007-11-25T22:32:45Z</published>
   <updated>2007-11-25T22:52:26Z</updated>
   
   <summary>Ｑ１．ケフィアとはなんですか？ 　ケフィアはロシアの南西部コーカサス地方を発祥と...</summary>
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         <category term="77ケフィアＱ＆Ａ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/">
      <![CDATA[<font color="red">Ｑ１．ケフィアとはなんですか？</font>

　ケフィアはロシアの南西部コーカサス地方を発祥とする発酵乳のひとつです。この地域は長寿の人が多いことで世界的に知られており、長寿と食生活との関係を調べるなかで発酵乳ケフィアの存在が注目されるようになりました。ケフィアは牛や山羊などの生乳にケフィアグレインと呼ばれる種菌を入れ、発酵させることによって作られています。

　本サイト記事『<a href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/10/kefir.html">発酵乳ケフィア（Kefir）とは</a>』も参照ください。

<hr size="5">

<font color="red">Ｑ２．ケフィアとヨーグルトは違うのですか？</font>

　ケフィアは味的にはヨーグルトに似ています。しかし、含まれる細菌の種類とその数、さらに発酵の形態に大きな違いがあります。ヨーグルトは２から３種類の乳酸菌による乳酸発酵（単独発酵）によって作られるのに対し、ケフィアは30種類にも及ぶ乳酸菌や20種類とも言われる酵母、さらには酢酸菌も加わり、これらが共同して発酵（複合発酵）するという特徴があります。乳酸発酵に、酵母によるアルコール発酵も加わりますので、風味もヨーグルトのそれとは多少異なってきます。

　本サイト記事『<a href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/10/post_6.html">ケフィアとヨーグルトの違い</a>』も参照ください。

<hr size="5">

<font color="red">Ｑ３．ヨーグルトの味が嫌いなのですが、そんな私でもケフィアを食べることができるでしょうか？</font>

　ケフィアの味は簡単に言ってしまえば、ヨーグルトの味と酷似しています。したがって、ヨーグルトがお嫌いならば、ケフィアの味を受け入れることは難しいと思います。

<hr size="5">

<font color="red">Ｑ４．ケフィアは一日にどのくらいの量を食べればよいのでしょうか？</font>

　特に規定があるわけではありません。色々なサイトや情報源によると一日200mlから500ml食べると良いとされています。しかし、その根拠は不明です。

　この一日あたりの摂取量については、一概に「これくらいの量」と決めることができない難しい問題です。ケフィアはあくまで食品です。多く摂ったからといって、必ずしも全ての人にその恩恵がもたらされるものでもありません。体質や経済的なこと等、個人の状況に密接に関わることなので、結局は「自分で食べる量は、様々な状況を勘案しながら自分で決めていくもの・・・」ということになるのではないでしょうか。

　ただし、厳格にカロリー制限や食事療法をされている場合は、主治医や栄養士と相談のうえ摂取可否や摂取量を定めるほうがよいでしょう。ちなみに、カロリーは200mlの量で120kcal程度（プレーンの全脂無糖タイプヨーグルトの場合）です。

<hr size="5">

<font color="red">Ｑ５．乳糖不耐症なのですが、ケフィアを食べても大丈夫でしょうか？</font>

　ケフィアに含まれる乳酸菌は乳糖を分解しながら発酵していきます。したがって、一般的にはケフィアは乳糖不耐症の方でも問題なく食べることができると言われています。しかしながら、症状が出る出ないは個人差があります。一度試されてみて体に合わないようでしたら、摂取を控えられることをお勧めします。

<hr size="5">

<font color="red">Ｑ６．ケフィアにはアルコールが含まれているようですが、幼児や子どもに食べさせても大丈夫でしょうか？</font>

　ケフィアは酵母による発酵も伴うため、僅かながらアルコールを含みます。アルコール濃度は、発酵プロセスによって変化します。つまり発酵時間や発酵温度、使用するケフィア・グレインやケフィア・スターターなどによって変わってくるということです。

　ケフィアグレインからケフィアを作る場合のデータですが、アルコール濃度は0.06%から最大3%まで変化するというものがあります。平均的には、0.5%から1.0%程度（発酵に使用する容器の密閉度によって変化。密閉度が高くなるほど、アルコール濃度も上昇する）といわれています。また、発酵中に容器を揺すると、アルコール濃度が高まるとの報告もあります。

　一方、ケフィア・スターターを使用する場合ですと、ここまでのアルコール濃度にはならないという情報もあります。乳幼児や子どもへの提供を考える際、このアルコール濃度を高いと見るのか、それとも低いとみるのかは難しい問題です。個人の耐性にも依るでしょうし・・・。最終的には大人の判断ということになります。

<hr size="5">

<font color="red">Ｑ７．ケフィアの表面に水みたいなものが浮いていますが、これは何でしょうか？</font>

　少し黄色未がかった水分はホエー（乳清）と呼ばれるものです。乳清は、乳から乳脂肪分やカゼインなどのタンパク質を除いたものです。このホエーには、水溶性のタンパク質（乳清タンパク質またはホエープロテインと呼ばれている）やビタミン、ミネラル、多糖類などの栄養成分が豊富に含まれているため、固形分（カード）とよく混ぜ合わせて食べる方が、栄養的には優れています。

<hr size="5">

<font color="red">Ｑ８．ケフィアは便秘の改善に良いって聞きましたが、本当でしょうか？</font>

　赤ちゃんが便秘になったり、成人の便秘の場合、12時間ほどの短い時間で発酵させたケフィアを使用するとよいといわれています。便通に特に問題なければ、18から24時間発酵させたケフィアで充分だとのこと。つまり、12時間ケフィアは緩下作用を示し、18から24時間ケフィアは便通に影響しないということです。それに対して、48時間以上発酵させたケフィアは逆に便秘作用を引き起こすとされています。なお、便通に対するケフィアの効果には、個人差があります。]]>
      
   </content>
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   <title>ケフィアの作り方に関するＦＡＱ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/11/post_32.html" />
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   <published>2007-11-28T01:13:16Z</published>
   <updated>2007-11-28T01:22:18Z</updated>
   
   <summary>Ｑ１．使用する牛乳は、どのタイプが適していますか？ 　乳飲料以外の一般的な牛乳で...</summary>
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   </author>
         <category term="77ケフィアＱ＆Ａ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/">
      <![CDATA[<font color="red">Ｑ１．使用する牛乳は、どのタイプが適していますか？</font>

　乳飲料以外の一般的な牛乳であれば、問題なくケフィアを作ることができます。加工乳でも出来ないことはないですが、上手く固まりません（本サイト記事『<a href="http://xn--cckb5b6i.ynbms.info/2007/10/post_19.html">乳飲料でケフィアをつくる</a>』参照）。牛乳は製造年月日が新しく、開封直後のものを使用するようにします。

　使用する牛乳の種類と、出来上がるケフィアの特徴を簡単にまとめると以下のようになります（出来上がり具合は、牛乳の種類のほか温度や発酵時間にも依存します。また、管理人の主観も入っていることをご了承ください）。


　・<u>成分無調整牛乳</u>
　　　よく固まる。味わいもナチュラルでまろやか。


　・<u>無脂肪乳、低脂肪乳（加工乳を含む）</u>
　　　ダイエット中の方などに適する。脂肪分が少なくなるほど、ユルい固まり方
　　　になる。あっさりとした味わい。


　・<u>低温殺菌牛乳</u>
　　　痛みの早い低温殺菌牛乳は、煮沸して残っている雑菌を取り除いてから
　　　使用します。手間がかかるので管理人は使用したことがありません。


　・<u>乳飲料</u>
　　　殆ど固まらず、大量のホエー（乳清）と少量のカード（固形分）に分離する。
　　　カードは底の方に僅かに沈殿するのみ。しかしながら、出来上がった
　　　ケフィアは刺激があって以外に美味。歩留まりが悪いので、使用しない方
　　　が無難。


　・<u>豆乳</u>
　　　以外によく固まる。味は好き嫌いが分かれる。これをケフィアと呼ぶには
　　　抵抗がある。ケフィアと思って口にすると落胆するかも。

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<font color="red">Ｑ２．牛乳を室温で発酵させている間に、腐敗しませんか？</font>

　　ケフィアは発酵の過程で、乳酸菌と酵母が代謝物質として乳酸とアルコールをそれぞれ産生します。これらが有害菌の繁殖を抑制し、乳が腐敗するのを防ぎます。

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<font color="red">Ｑ３．発酵時間はどれくらいかかりますか？</font>

　　どのような味のケフィアを望むのかによって、発酵時間は異なってきます。20から30℃の室温で24時間の発酵というのが一般的ですが、発酵時間や温度を色々とコントロールしてみて好みの味になる条件を探してみるのも案外楽しいものです。通常、発酵時間が長くなるほど酸味が増してきます。12時間程度の発酵時間では殆ど固まっていませんが、この状態の発酵飲料も味わい深く美味しいです（どちらかといえば、牛乳の味を強く感じます）。

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<font color="red">Ｑ４．冷蔵庫で何日くらい保存できるのでしょうか？</font>

　　ケフィアの種菌（スターター）を購入すると、説明書が添付されています。そこには、保存期間として通常5日から最大で2週間ほどの期間が指定されています。この期間はあくまで目安です。口にして少しでも違和感を感じるようなら、躊躇せず廃棄することが懸命です。自分の感覚を信じることが大切です。

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<font color="red">Ｑ５．ヨーグルトのように植えつぎ（植え継ぎ）は可能でしょうか？</font>

　　粉末のケフィア種菌（種菌）を使用する場合は、不可能と言われています。ケフィアグレインを使用する場合は、当然のことながら可能です。

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<font color="red">Ｑ６．ケフィアスターター（種菌）を使用した場合とケフィアグレインを使用した場合とでは、出来上がったケフィアそのものに何か違いがあるのでしょうか？</font>

　　ケフィアスターターを使用しようが、あるいはケフィアグレインを使用しようが、出来上がるものはケフィアに相違ありません。しかしながら、「ケフィアスターターを使用したものは、ケフィアではない」と多くの方々が口を揃えて言っていることも事実です。グレインを使わなければ、リアルなケフィアにはならないと・・・。

　　管理人は以前、ケフィアグレインを使用している方とメールで数回情報交換したことがあります。そのやり取りのなかで、このことについて質問してみました。その方から頂戴したメールの内容を以下に要約して記載しておきます。参考になれば幸いです。


　　『<font color="green">両者を味や香りのうえで比較するのは難しいね。ケフィアスターターを使った方が確かに品質というか出来具合いは安定するし、とてもマイルドな味のケフィアに仕上がるとは思うよ。ケフィアグレインから作ると、毎回質感も変化するし味も変わるという意味で一定しない。しかし、風味豊かな味になることにおいては、やはりグレインに軍配が上がるんじゃないかな。ケフィアグレインを使うと、自分好みの味のケフィアを作ることが容易に出来るんだ。例えば、発砲度やシャープさ、酸っぱさを自分好みにしたければグレインを使うしかないと思うな。（途中略）もうひとつ分かりやすい例を挙げてみようか・・・。例えば自家製のパンを作ることを思い浮かべて欲しい。インスタントの酵母を使用する場合と、天然の酵母を使用する場合とがあるよね。両者を簡単に比較することはできないでしょ？ まったく味は違うと言ってもいい。だけど、パンとしての味はそれぞれ特徴があって、一概にはどちらか優れているとは言えない。両方とも美味しいよね？・・・</font>』


　　その節は色々とありがとう、Alex。あなたの心遣いには今でも感謝しています。～管理人miyabiより～

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<font color="red">Ｑ７．ケフィアグレインは何処で入手できるのでしょうか？</font>
　
　ケフィアグレインを日本で入手する場合、有名なのは『<a href="http://www2.odn.ne.jp/ascom/">株式会社メディアルーム</a>』でしょう。グレインのみなら、単品価格8,860円（送料・消費税込み）で購入できます。そのほかの方法としては、十数年前に流行った「ヨーグルトきのこ」を今なお愛飲している方を探し出し、お願いして分けてもらうしか方法がないと思います。

　もうひとつの方法としては海外から取り寄せるというものです。ネットで『kefir grain』などとタイプインして検索すると、多くの販売ページがヒットします。そのなかから日本へ発送してくれる業者を探すという方法です。]]>
      
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