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ケフィアで入浴する

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 ここでは、ケフィアやケフィア・ホエー(乳清)を利用した入浴剤のレシピを御紹介します。とくに、ホエーが多量に余って使い道に困っている方(そんな方はいないとは思いますが・・・)は、参考になるのではないでしょうか。こちらの情報の出典も、『ケフィアで美しくなる』と同様に海外のウェブサイトのものです。本記事の末文に出典元を記載しております。


ケフィア入浴剤(その1)


【用意するもの】
 ・ケフィア⇒ 1カップ
 ・エプソムソルト⇒ 大さじ1杯
 ・小麦の胚芽オイル⇒ 大さじ2杯
 ・ラベンダーのエッセンシャルオイル⇒ 5滴
 
【入浴剤の作り方】
  上記全てを一緒に混ぜ合わせるだけです。

【効果など】
  出来上がった入浴剤を風呂の湯に入れ、15分間入浴します。リラックス効果と保湿効果が得られます。

【出典】
  A


ケフィア入浴剤(その2)


【用意するもの】
 ・ケフィア・ホエー⇒ 2~6リットル
 ・アロマオイル⇒ 数滴
  適したアロマオイルは、ユーカリ、ティー・ツリー、ラベンダー、白檀、ベチベルソウ(ベチバー)です。
 
【入浴剤の作り方】
  約2リットルのホエーに、エッセンシャルオイルを3滴加えます。お勧めのアロマオイルはユーカリ、ティー・ツリー、ラベンダー、白檀、ベチベルソウ(ベチバー)など。このなかから好みのものをお選びください。

【効果など】
  この入浴剤は、ケフィアホエーの再利用法としてお勧めです。ホエー自体は密閉容器に入れた状態で、室温で約2週間、冷蔵ですと数ヶ月もちます。この入浴剤はホエーを大量に使うので、コツコツと溜めておくようにします。出来上がった入浴剤は常温で1年間保存可能です。ただし、日に一度は容器を振って、なかの液体を攪拌してください。

  バスタブに適温の湯を半分満たし、そこに上記の入浴剤を2リッターから6リッター入れます。入浴時間15分から20分で、充分な心地よさとリラックス効果が得られます。

  週に1回ないし2回、このケフィア入浴剤を使って入浴すると、水虫にもよく効くそうです。そのほかにも、痣などの治りを早めたり、乾癬や湿疹(アトピー性皮膚炎)の症状を緩和することにも効果があるといわれています。

【出典】
  B


出典について


 A 『Kefir Yoghurt for Life』
   URL:http://www.kefir.biz/beauty.htm
 
 B 『Dom's Kefir FAQ in-site』
   URL:http://users.chariot.net.au/~dna/kefir-faq.html

         

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