ケフィアチーズ
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中途半端に余ったケフィアをどうしようかと考えながらネットを検索していると・・・、見つけました「ケフィアチーズのレシピ」。簡単に作れそうだったので、早速チャレンジ。カッテージチーズをつくる要領です。なお、参考にさせていただいたのは、有限会社中垣技術士事務所ウェブページ内の『ケフィアチーズの作り方(URL:http://www.nakagaki.co.jp/cheasemake.htm)』という記事です。
用意するもの
下の写真のように、ケフィア、コーヒードリッパー、コーヒーフィルター、それからホエー(乳清)を受けるための容器(ガラスコップ)を容易します。今回使用したケフィアは、低脂肪牛乳(加工乳)からつくったものです。

ケフィアチーズの作り方
①コーヒードリッパーにフィルターをセットし、そこにケフィアを注いでいきます。
②ケフィアを入れた瞬間から、ポタポタとホエー(乳清)が落ちていきます。
③異物が入らないようフィルター上面をラップで覆った後は、冷蔵庫で保管
します。
④ケフィアの量にもよりますが、大体12時間も経てば濾過が終了します。
⑤写真は24時間経過後の状態。濾過されたフィルターに残った白いブツ
こそが、ケフィアチーズです。

⑥使用したのは僅か200mlにも満たないケフィアでしたが、ホエーはこんな
に溜まります。大きめのコップかボウルを準備しておかないと、溢れてし
まいます。

この乳清には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。お味の方は『すっぱ辛い』と表現したらいいのでしょうか・・・。決して「美味い!」と言えるシロモノではありません。捨てるのはもったいないので、とりあえず冷蔵庫で冷やしておき、再利用方法はあとで考えることにしたいと思います(ネットで検索すると、色々とおもしろい情報を見つけることができます。美容液としても使えるようです)。
⑦僅かしか出来ていないと思っていましたが、別の容器に移してみると
結構な量が・・・。

ケフィアチーズの試食
一口舐めてみると、「う~ん、まさしくクリームチーズ!!」。クセがなく、またチーズ臭さもありません。今回は低脂肪の加工乳を使用しましたが、脂肪分がしっかり入っている成分無調整牛乳でケフィアチーズをつくれば、もっと濃厚な味になるのかもしれません。
ケフィアチーズをクラッカーに塗って・・・。そのうえにブルーベリーやマーマレードのジャム、レモンとオイルサーディン、パセリや干し葡萄をのせてみました。食パンに塗って食べても、きっと美味しいと思います。

