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ケフィアの購入

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 各家庭でケフィアを楽しむには、色々な方法があります。ケフィアを手作りしたり、または食品のかたちになっているものを購入したり・・・などなど。ここでは、そのような情報を取り扱っていきます。皆様のお役に立てれば幸いです。


ケフィアの種菌を購入して手作りする


 最も一般的な方法です。ケフィアの種菌も、その種類が多岐に渡り、購入する際に迷う方も多いかと思います。ネットで検索すると、色々なショップで種菌を扱っています。「どれを買えばいいのか・・・」。購入される際に参考となるポイントを幾つかまとめてみました。

【費用対効果にこだわってみる】
 ケフィアの種菌も価格帯は様々です。同じ製品でもショップによって異なる場合もあります。大抵の場合、種菌は小さな小袋に分包されていて、それらが幾つか箱の中に入っているという形態になっています。したがって、種菌一袋あたり(一回分)の価格を計算してみることが重要なポイントとなります。一箱あたりの価格を包数で割ってみれば比較することが容易になります。

 さらに、その種菌一袋でどのくらいの量のケフィアを作ることができるかという視点も大切です。一般的に多くの種菌は、牛乳500ml用と1000ml用に分類されています。一袋で1000mlのケフィアをつくれる方が当然お得になります。


 また、費用対効果を考える際に重要なのは、製品も購入した際に必要となる送料です。送料もショップによってバラツキがあるので(「何でこんなに送料が高いの?」というショップもあります)、比較検討したうえで購入されることをお勧めします。ある価格帯以上になると、送料が無料になる場合がほとんどです。気に入った種菌が既にある方は、まとめ買いすることで節約につながります。


【菌種や種菌の製法にこだわってみる】
 種菌は一般的に以下の3種類の分類することができます。

 ①ケフィアに含まれる菌種を分析。そのなから数種の菌種を純粋培養し、
   それらを配合したもの
 ②①を元にしてケフィアをつくり、それをフリーズドライしたもの
 ③正統なケフィアグレインからケフィアをつくり、それをフリーズドライしたもの

 ①の種菌は少数派となる菌種が省略されている反面、価格的に安いという特徴があります。一方、③には少数の菌種も含めて多くの乳酸菌や酵母などが含まれています。一概にはいえませんが、③の方が高価になる傾向があります。この辺の情報は、製品ホームページを詳細に見ていくと、当該製品がどれにあたるのか確認できる場合もあります。原材料名に『ケフィア末』と書かれていれば③、『乳酸菌酵母菌末』との表記があれば①とみなすこともできます。


ケフィアを発酵食品のかたちで購入する


 日本の店頭で乳製品を販売する場合、食品衛生法の関係で密閉容器に詰めて流通・販売しなければなりません。しかし、ケフィアは発酵の過程で炭酸ガスを発生するため、密閉容器に充填してしまうと容器が膨張して、最悪の場合破裂する危険性があります(ロシアなどではガス抜きのため、容器に工夫がなされています)。これが、日本の店頭で、ケフィア製品を目にすることができない理由です。


 しかし、色々と情報を探していると、購入できる方法を何点かみつけることができました。容器上の工夫や法関係の規制をどのようにクリアしているのかまでは確認できませんでしたが、一応製品名の一部に「ケフィア」という名称が用いられています。以下に、それらを御紹介していきましょう。


【ケフィアヨーグルト 連峰】
 この商品は受注生産のようです。製造販売元は広島県にある「高原安瀬平乳業(こうげんあせひらにゅうぎょう)有限会社」という会社です。1カップ220g入りのものと、100g入りの2種類がラインアップ。『炭酸飲料のような、刺激感があります。』とのこと。ものすごく、惹かれます・・・。いつの日か味わってみたいという気にさせてくれます。時々、HP上でプレゼントも実施しているようなので、要チェックです。

 商品の詳細は、こちらから⇒ あせひら(高原安瀬平乳業)


【メイトー パルケフィア】
 この商品は、瓶詰めの飲むタイプのケフィアで、種別も乳酸菌飲料となっています。製造販売元は「協同乳業株式会社」。メイトーとは、協同乳業のブランド名のことです。商品の購入は、宅配サービスを利用するしかないようです。ただし、どのように宅配サービスを申し込めばいいのか、今一はっきりしません。

 商品の詳細は、こちらから⇒ 協同乳業株式会社 商品詳細ページ


【メイトー ミルフルスリム】
 こちらの商品も、上記と同じくメイトーブランドのものです。紙パックの乳酸菌飲料で、付属のストローで飲むタイプです。ケフィア乳飲料というよりは、「乳飲料にケフィアも入っているよ♪」的な商品のように感じます。ミルフルスリムは、楽天に出店しているメイトーオンラインショップでのみ購入可能です(多分ですが・・・)。容量は200ml、15本セットでの販売となっています(1,575円 (税込))。

 商品の詳細は、こちらから⇒ メイトーオンラインショップ商品詳細ページ


【よつ葉ケフィア】
 こちらは、よつ葉乳業の商品で、500mlサイズの牛乳パックのような容器に入っています。店頭での販売や通信販売はされておらず、入手するには共同購入に依るしかありません。全国にある共同購入グループはウェブページ上で検索することができます。

 商品の詳細は、こちらから⇒ よつ葉マガジン
 (右サイドカラム一番下の『よつ葉ケフィアのご案内』から、商品概要ページに入れます)

         

ケフィアの作り方、食べ方

ケフィアは種菌さえ入手できれば、簡単に作れます。温度条件や発酵時間などによって微妙に味や固さが変わるのが手作りの醍醐味。このカテゴリでは、ケフィアの家庭でのつくり方と美味しく食べる方法などを御紹介。

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