本サイトについて
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~ 『ケフィアなび』を訪問してくださった方々へ ~
近年、テレビコマーシャル等の影響で、その知名度を向上させつつある「ケフィア」。しかし、このコーカサス地方発祥の伝統的な発酵食品が日本に入ってきたのは以外に古く、明治時代だとされています。つまり、日本ではヨーグルトより歴史的に古かったわけです。新参者のヨーグルトは今や、立派に市民権を得て、日本の各家庭の食生活に根付く存在になっているのに対し、ケフィアが今後浸透していくかどうかは、まだまだ未知数と言わざるを得ません。当サイト管理人が感じたところでは、爆発的に普及することはやはり困難だろうというものです。ケフィアの魅力に惹かれた一部の人の間では、永く受け入られていくのでしょうが・・・。
それはケフィアがヨーグルトより劣っているからではありません。その最大の理由は、日本の市場では発酵乳という製品形態として店頭に並べられないことにあります。したがって、私たちがケフィアを口にしようとすれば、種菌を入手して自分でつくるしか方法がないわけです。健康に役立つ発酵食品ということがわかっていても、この一手間のあることがケフィアの普及を妨げる大きなハードルとなっています。関連する省令や食品衛生法に関することなので、現時点ではいかんともしがたいわけですが、非常に残念でなりません。
今回、サイトを立ち上げるに際して、サプリメントとして販売されているケフィアを取り寄せたり、実際に種菌を購入し作ってみたりしてみました。手軽さはサプリメントに軍配が上がりますが、種菌をもとにつくりあげた自家製のものに敵うものではありませんでした。とは満足度という点で敵いませんでした。つくることを楽しみ、そして味や食感、喉越しを楽しむ。これらの醍醐味はサプリメントにはないものです。
種菌からつくるといっても驚くほど簡単で、しかも経済的でもあります。つくるたびに新しい発見があったりと、なかなかに楽しませてくれます。ケフィアの魅力を言葉で伝えるのは、難しいことです。あの奥深い味わいを一人でも多くの方々に体験してもらいたい。そして、実際に自分の体調面にどのよう変化が現れるか体感してもらいたい。そのような想いで、本サイトを立ち上げました。
本サイトは管理人の力量不足により、表現や説明等に分かりにくい部分があったり、記事間で整合が取れていない箇所などが散見されるかと思います。まだまだ未熟なサイトですが、少しずつ精度の向上と内容の充実を図っていく所存です。どうか末永く温かい目で見守っていただきますよう宜しく御願い申し上げます。
『ケフィアなび』管理人 miyabi
